趣味を始める上で、お金や時間が障壁になっていることが明らかに

「d-labo(スルガ銀行夢研究所)」がおこなった調査で、新たな趣味を始める上で、お金や時間が大きな障壁になっていることがわかりました。

この調査は、2014年12月8~9日に全国の20~40代の男女500名を対象におこなわれたもの。

趣味にかけるお金、月に5000円未満が最多

調査では、趣味にかけるお金として、月平均5000円未満が30.0%と最多。続いて5000~1万円未満が22.2%、1~2万円未満が15.8%となりました。

また調査では、年収があがると読書や映画鑑賞・DVD鑑賞、ゲームなどに加えて、アウトドアな趣味が加わることも明らかに。この中には、スポーツやロードバイク、ゴルフ、ダイビング、登山、釣りなどが含まれます。

趣味の障壁は時間やお金

そして、趣味を始める上で最も障壁になっているものとして、「時間がない」が47.0%。つづいて「お金が足りない」が27.4%となりました。

お金が趣味を楽しむ上でも、大きく関係していることが読み取れそうです。