20代・30代の独身におすすめの終身医療保険ランキング・ベスト3

もし、病気や怪我で入院して入院費用などがたくさんかかったときに助けてくれるのが民間の医療保険ですよね。医療保険は、終身医療保険と定期医療保険に分けられますが、今回は終身医療保険のうちで独身の20代・30代の人に向いているものについてご紹介します。

20代・30代で医療保険を選ぶポイントは?

20・30代の若い人は一般的にまだまだ元気で、病気にもなりにくいですよね。それに給与が安いので、高い保険料は払えなかったりもします。

もしも入院が必要な事態になったとき、若い人は貯金が少ない場合が多く、困ってしまいますよね。そのため、万が一の入院などに対する備えとして、ある程度の保障を確保しておきましょう。

ポイント1:終身医療保険

若くて独身のうちは保障内容が単純で、保険料も安い商品を選択します。定期医療保険と違って終身医療保険では、はじめに契約したときの安い保険料がずっと維持されるので10歳年をとるごとに保険料が上がりません。

ポイント2:支払期間

定年退職の年になった後に保険料を払いたくない場合には、60歳になるまでに保険料の支払いを終わらせることもできます。

毎月の保険料の支払いは少し高くなりますが、60歳までにその後の分も前払いすることになるので、払う保険料の合計は、終身払うよりも安くなります。

おすすめ保険会社ランキング・ベスト3

法律の縛りがあるため、頭文字で記載しています。

NO.1 N社

○ 公的医療保険と同じ病気が手術給付金の対象になっており、大きな手術で は40万円の給付金がもらえます。
○ 三大疾病のとき、1回の入院での入院給付金がもらえる日数が無制限です。
○ 保障内容に対して保険料が安い。

手術給付金はどんな内容の手術かにより変わりますが、公的医療保険と同じ病気を広く保障しています。例えば、がんなどの大きな病気での手術では、N社では手術給付金が40万円もらえます。

特に三大疾病のときには入院期間が長くなることが多いので、入院給付金が途中で切れずにずっともらえるのは助かりますよね。

なお、三大疾病とは脳血管疾患、心疾患、がんをさしています。2人に1人ががんにかかるといわれている現在、この保障は嬉しいですよね。保障内容のわりに保険料は安いのも特徴です。

NO.2 O社

○ 三大疾病のとき、1回の入院での入院給付金がもらえる日数が無制限である。七大生活習慣病のときは120日です。
○ 保障内容に対して保険料が安い。

現代医学は進歩してきたため、入院期間は全体として短くなってきています。しかし、三大疾病や七大生活習慣病は、やはり大きな病気で治療も長引くため入院期間が長くなることが多いです。

そのため、O社のように三大疾病、七大生活習慣病のときにもらえる入院給付金の限度日数が長いと助かりますね。

なお、七大生活習慣病とは腎不全、肝硬変、高血圧、糖尿病、脳血管疾患、心疾患、がんをさしています。このように、保障内容が良いわりに保険料が安いのが特徴です。

NO.3 F社

○ セカンドオピニオンサービスがついています。
○ 保険料が最も安く設定されています。

その人がかかった病気の専門医を紹介してもらったり、24時間病気に関する相談を行うことができるセカンドオピニオンサービスというものがついています。

自分がかかった病気の専門医を自分で探すのはかなり大変なので、紹介してもらえるのはありがたいですね。保険料だけで比べるとF社が最も安くなっています。とにかく毎月の保険料を安くしたい人に向いています。

監修者

江阪 南美

金融機関の資産運用アドバイザーや株・債券・投資信託のセミナー講師などを経て、現在はフリーライターとして活動中。証券外務員1種、2種、保険関連を保有。 関西出身、節約、投資、税金などお金に関することが大好きで、趣味は映画観賞、音楽鑑賞です。どうぞよろしくお願いいたします。