無職でお金を借りる方法:まずは銀行のカードローンを検討しよう

無職だとお金を借りられないイメージがありますが、無職でもお金を借りられる場合があります。どのような場合にお金を借りられるのでしょうか。

銀行カードローンを活用しよう

無職でお金を借りる先として、ヤミ金などを利用してしまうと、法外な利息をとられる可能性があります。こうした違法な取引を行わないためにも、銀行カードローンを利用しましょう。

同意書は不要

銀行カードローンが借りられるケースとしては、配偶者に所得がある場合が挙げられます。

配偶者に所得があれば、配偶者の同意書や収入証明書がなくても、お金を借りることができます。そのため、配偶者を含めた家族に知られることなく借り入れを行えます。

借り入れのしすぎには要注意

銀行カードローンを家族に知られることなく借りられるのは便利です。

しかし、他の人に内緒で借り入れを行うと多額の借り入れを止めてくれる人が誰もいなくなります。そのため、手軽さにひかれてついつい借入額が増えてしまいがちになります。

借入時は利息の負担も考慮する

借り入れには利息が発生するので、借り入れを繰り返して長期利用したり、複数社から借り入れるなどして借入金額が増えたりすると支払利息の負担が重くなります。

悪循環が続けば、利息を返すために新たな借り入れを行うといった事態も考えられます。

多重債務に陥る可能性あり

こうなると、借金が雪だるま式に膨れ上がって多重債務に陥る可能性が出てきます。多重債務に陥れば自分1人だけで解決できなくなることも考えられるので、内緒で借金していたことが家族にも判明してしまいます。

安易な利用は避ける

銀行カードローンは審査がそれほど厳しくありませんが、希望額を全額貸してもらえるとは限りません。

困ったときには利用する価値がありますが、銀行カードローンを当てにしてどんどんお金を使ってしまわないように気をつけましょう。

監修者

堀口 真代

大学卒業後に渡豪。在豪中に現地の銀行口座を開いたことがきっかけで外貨預金に興味を持つ。新聞社外電部、信用金庫などを経て現在はフリーランスで記事を執筆。